licenseめざす資格
一定規模建築の設計・監理を行うのに必要な一級建築士、二級建築士やインテリア設計士、インテリアプランナー、インテリアデザイナーなど資格取得を強力サポート

 本校は一級・二級建築士受験資格短縮認定校として、
いち早く建築士試験を受験する機会が与えられます。
最短24歳の一級建築士も夢ではありません。


主な取得可能資格

◆一級建築士◆
国土交通大臣認定の国家資格。構造・面積・用途などを問わず、住宅や公共施設から学校・病院・オフィスビルまで全ての建築物の設計・施行監理を行う資格。また建築士は、より良い社会環境創りや文化を創っていくという重要な役割も担っています。建築のプロフェッショナルとして、これからの社会になくてはならない存在です。
本校特典 卒業後に二級建築士をパスし、所定の実務経験のみで一級建築士を受験できます。

◆二級建築士◆
都道府県知事認定の国家試験。扱える建築の規模や用途、構造等に制限がありますが、一般の住宅や店舗などの規模であれば鉄骨造、コンクリート造、木造等の設計をすることができます。また二級建築士として働きながら実務経験を積み、建築資格の最高峰の一級建築士を受験することも可能です。
本校特典 卒業後実務経験0年で二級建築士を受験することが可能です。

木造建築士
木造建築物の設計や工事管理を行う専門家。木造建築士の携わる木造建築は、1階~2階建ての延べ面積300平方メートル以下の建築物の事を言い、その用途は住宅、賃貸住宅、店舗、公共施設、商業施設、福祉施設などさまざまあります。
本校特典 卒業後実務経験0年で木造建築士を受験することが可能です。

1級建築施工管理技士
建築工事の実施に当たり、現場の品質、工程、安全についての施工管理を行う国土交通省認定の国家資格。専門的で高度な技術と確かな経験の証明となり、施工技術のプロフェッショナルとして建築業界でのニーズも高く、給与面や役職についても期待できます。
本校特典 1級建築施工管理技士(国家資格)を建築系学科を卒業後、実務経験5年で受験資格が与えられます。建築系学科在学中に、2級建築施工の学科試験を受験できます。

福祉住環境コーディネーター
福祉・介護・医療・建築といった福祉全般に関わる総合的な知識を問う検定。自宅で暮らす高齢者や障害者にとって安全で住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。様々な専門家と連携をとりながら顧客に最適な住宅改修プランを提示したり、様々な情報を提供します。

CAD利用技術者
設計建築においてCAD(コンピュータを利用した作図作業)の利用は必要不可欠であり、その技術基準を明確にし、一定水準の技術を測る検定。コンピュータを使用して設計者が描いた図面をより正確で美しく描いたり、構造上問題がないか等をチェックする技術が必要とされます。
(*本校は試験会場認定校です)

商業施設士
商業施設のイメージ構成、空間構成などの企画や安全で快適な質の高い商業空間を設計・工事監理を行う資格。ショッピングセンターやデパートなどの商業施設のプランニングやコンサルティングをはじめ施設内外の装飾、ディスプレイなども行う技術者。
本校特典 インテリア設計科には商業施設士補の特典があります。

インテリア設計士
インテリア空間ならびにインテリアエレメントの計画、設計、施工(製造)監理などに関して、高度な知識や技術を備えていると認められた者に与えられる資格。インテリア設計士とはインテリアの質を向上させ、より安全で快適な住空間を創造していくためのプロフェッショナルです。

インテリアコーディネーター
インテリア商品の流通段階において消費者に対してインテリア商品の選定、インテリアの総合的構成等について適切な助言や提案を行うことのできる資格。
インテリアの様々な知識を持ち、住む人にとって快適で住みやすい空間を作るためにアドバイスを行う流通・販売のプロフェッショナル。

インテリアプランナー
住宅・店舗・事務所・公共建築物などの幅広い用途の建築物を対象としてインテリアのデザインイメージを作り、インテリアの設計図書の作成、インテリアの工事監理業務を行うことのできる資格。建築やインテリア関連の職業で、適切なアドバイスをしながら企画・設計から工事監理までをトータルで行うスペシャリスト。(平成28年度から制度の一部変更があります)

色彩検定
色彩に関する関心が高まる現在、色彩の特性や調和を正しく理解し、様々な色彩計画を行う能力を問う検定。活躍の場は広く、インテリアから建築業界まで様々な場所で活かすことができます。
(*本校は試験会場認定校です)

宅地建物取引士
不動産の売買や賃貸の仲介などをする際に、契約をすることができる資格です。重要事項など、契約について不備がないよう法に則って正式な契約締結するためには必須の資格となっています。


高度専門士
「高度専門士」は、専門学校教育の高度化と修業年数の長期化を踏まえて、その社会的地位向上を図るために創設されました。文部科学大臣が認定する専門学校の専門課程修了者に付与される称号です。大学卒業者に与えられる「学士」と同様とみなされ、就職の際の初任給や昇格なども同等基準で取り扱われます。またこの過程の修了者には合わせて大学院入学資格が与えられます。本校では4年制の建築設計工学科が付与の対象となります。
「高度専門士」の称号付与の要件
修業年限が4年以上
総授業時間が3,400時間以上
体系的に教育課程が編成されていること
試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて過程終了の認定を行っていること

専門士
「専門士」とは、専門学校(2年制、3年制)の卒業生に対し授与される公的称号です。修学期間がほぼ同じである短期大学にて授与される短期大学士の学位と教育課程上の位置付けはほぼ変わりはありませんが、専門士は専門技術に対する評価を与えるものであるという違いがあります。本校では、2年制・3年制学科が付与の対象となります。