保護者の方へPARENTS

きちんと就職ができ
10年後、20年後の将来も安定して働ける
『実力』が身につく人材を育成

ご挨拶

大学・専門学校への進学率が益々高まる中、保護者の皆様におかれましては大切なお子様の人生を左右する進路への関心も一層のものと拝察いたします。昨今の学校選択は知名度や学歴だけに捉われることなく、「何を学べるか」「どんな仕事に就くか」に重点を置いたものとなっております。しかしパンフレットなどの資料だけでは充分な情報が伝わらず、条件を満たしているかどうかの判断は難しいかと思われます。

フェリカでは体験入学・学校説明会を定期的に行っておりますが、これは入学希望者だけに向けられたものではございません。是非保護者の皆様もご一緒にご参加していただき、本校への理解を深めていただくことをお勧めしております。また、詳しい日程や内容についてご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


教育方針

フェリカの教育はいつの時代も「仕事のできる人材」の育成に全力を注いでいます。今の時代、企業は常に「即戦力になる人材」を望んでいます。「即戦力になる」すなわち「仕事ができる」人材。では、何をもって「仕事ができる」とみなされるのでしょうか。 建築というクリエイションは人や社会と係わってはじめて意味をなし、そこでさらに磨かれるものです。確かな技術と豊富な知識で人々の信頼を得ることはもちろん、自分の考え・アイデアを確実に相手に伝え、また相手の価値観やイメージを正確に理解するといった、コミュニケーション能力が必要になります。 高度な専門性を追求するだけにとどまらず、まず何よりも実際に建築の世界において、社会と係わっていくために必要な技術と応用力を身につけること。これこそ「企業の求める人材を育成する教育機関の役割」と考えています。優秀な人材となるには、専門分野の知識・技術の習得が必須となります。こうした学習には訓練も伴いますが、熱心な教育スタッフ、一級建築士の教師陣と企業社会の先端にいる講師陣が根気強く適切な指導を心がけています。


フェリカはAED設置校です

AEDを使えば、助かる命は確実にあります。”まさか自分が”という瞬間が、いつ巡ってくるか分かりません。AED(自動体外式除細動器)とは、心室細動状態(心臓が痙攣して、血液を流さなくなっている)に陥った人を助けるための装置です。2004年から、一般の方でも使用できるようになり(以前は医療関係者に限定されていました)、空港や駅、公共施設など、人が多く集まる場所に設置されるようになりました。最近では、一般の方がAEDを使って蘇生を行ったニュースを耳にされた方も多いと思います。AEDは、電気ショックを与える医療機器ですから、使い方が難しいのではと思う方もいらっしゃるかも知れません。しかし、スイッチを入れれば、操作方法は音声がガイドしてくれ、誰にでも簡単に扱えるように作られています。いくら簡単だと言われてもいきなり使うのは・・・という方のために、年に数回(幸福祭開催時など)、AEDの使い方講習会を開催しています。