imagineイマジン
上品に演出された趣のある間接照明と色や素材にこだわった壁面のアレンジ

キミを刺激する空間がそこら中に溢れているimagination

きっかけはふとしたことかもしれない。

アパレルショップを発見。売ってる服より内装デザインがおしゃれだった。
フランス映画を見た。ヒロインの住むアパートのインテリアが素敵だった。
ミース・ファン・デル・ローエという人物を知った。洗練された建築に目を奪われた。
自分の部屋を模様替えした。家具や雑貨を自分で創ってみたくなった。
建築現場で指揮をとる人がいた。建築の仕事をカッコイイと思った。



そこから始まるクリエイションcreation

頭の中で膨らんだイメージやアイデアを形にしていく仕事。
発想を現実のモノにするチカラ。どうすればプロになれるのか?
私たちがキミをナビゲートします。
キミの個性を発揮できる場所はここにある。



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conceptコンセプト
フェリカ建築&デザイン専門学校の校舎正面外観
何ができるかを問う

"実務は社会に出てから覚えるもの"...いまやそのような時代ではありません。
今の時代、企業は常に即戦力になる人材を望んでいます。
専門学校は社会に出るための"技"を身につける場所であり、大学などと違い実務に直結した知識と技術を得ることができるのがその特徴です。近年は大学や短大を卒業後、また一旦社会を経験した後に専門学校教育を受ける人も増えています。
こうした傾向も改めて専門学校が見直されていることの証といえるでしょう。大学を出たから安心という時代ではありません。
"何ができるか"が問われる差別化の時代になっているのです。

将来を見据えた教育

フェリカの教育は常に学生の将来を見据え、プロフェッショナルとしての資質を養い、即戦力に近い状態で社会に送り出すことを目的としています。人生の基盤を築く大切な時間であるからこそ、ここでものづくりの面白さを知り、仕事としてのやりがいを見出して欲しいのです。
時に、専門学校は資格取得に力を注ぐように見られがちですが、フェリカの教育方針はそれに偏ることはありません。
社会に出て仕事をしていくために必要なことを適切な手順で学ぶことが重要であり、決して資格取得が学習の最終目標ではないのです。本来、資格とはよい仕事をする実力、スペシャリストとしての資質と同じことを意味します。
私たちの考えは、資格=専門的な仕事に就くための最低限の知識技術を示すベースラインと位置づけています。私たちはこうした学習指導こそ学生自身の意欲を伸ばすことができると信じ、"ものづくりの心"を持った、社会対応力のあるたくましい人材を育てています。

なりたい職業に就くためのスタート地点

フェリカが目指す専門学校教育は、社会に通用する人材の育成です。
まず、"即戦力を養うこと"すなわち"仕事ができること"に教育内容を絞り、社会ニーズに適合する実践教育を行っています。"特技を持ち仕事ができる"ためには何をどのように教えればよいか、時代に適応した指導と要点を得た教育を行い、確かな実績を上げています。
ここで学ぶことは、やりたい仕事、なりたい職業に就くための知識・技術です。それを実力として備えた時、スペシャリストへの道が約束されます。また、専門分野にかける授業時間を他の教育機関と比較した場合、フェリカで学ぶ時間数は圧倒的に勝り、2年課程でも4年制大学に引けを取りません。それだけ中身の濃い、充実した2~4年間を過ごすことができるのです。
自分に向いているか不安に感じる人もいるでしょう。
心配には及びません。専門分野だからといって特別な予備知識は必要ありません。難しいと思われがちな専門知識・技術を分かりやすく教授するのが私たちの役目です。

現役の一級建築士やデザイナーが教える 具体的で分かりやすい授業

フェリカでは学校長をはじめほとんどの教育スタッフが現役の一級建築士やデザイナーです。
忙しい教育活動の中でもそれぞれ創作活動を行っています。このように自らが現役のプロの目を持ち続けることで実際の仕事に繋がったタイムリーな情報を学生に教授することができます。
さらに、教育スタッフは常に建築・デザインの在り方を研究し、何をどのように教えるべきか、何を教えれば業界で通用する人材を育てられるかを議論します。
実務に基づいた指導によって具体的で分かりやすい授業を目指し、確かな実力を養うためのカリキュラムを追求しています。
スタッフの熱意によって、フェリカで学ぶ学生にはプロフェッショナルとして必要な知識と技術、必要な感性が育まれます。

60:40のカリキュラム 段階的に確実な成果が目に見える授業スタイル

フェリカの学習カリキュラムは、実技(実習)科目と講義科目の構成に大きな特徴があります。
実技と講義の比率は1年次には50:50、2年次に60:40の構成と変化します。
これは講義で学んだ知識を設計に活かし、実習を通して確認できるフェリカ独自のカリキュラム構成であり、さらに段階を経て応用実践力を深めていけるようになっています。
こうした学習を経て知らず知らず確実に実力が身についていきます。また、建築設計工学科(4年制)の3・4年次にはそのほとんどを実務にあて、実際の業務の中で知識技術を最大限に吸収し、確実なものにします。

他の教育機関と比べどこよりも実践的な教育内容

フェリカの教育内容は、大学や専門学校など他の教育機関と比較した場合にも、どこにも負けない「実務に即した教育」を行っています。
例えば、建築系の設計課題では実際の仕事に使えるレベルの詳細な図面を描き、その計画内容は法規・構造・設備等を考慮したより現実性の高いものを目指します。
フェリカではこうした実社会に即した教育を「実践的」と位置づけ、他の教育機関との差別化を図っています。
また、教育分野に実務を導入した特殊な例として、住宅実施設計プロジェクト{建築設計工学科において実際の住宅設計を実体験させるカリキュラム}を行っています。
実際の設計事務所と同等の実務をこなし、限りなく社会に近い形態で建築教育を行う本校独自の取組みは、「実践」を超えた「実務レベルの教育」に相当します。こうした教育の成果は学生の質となって表れるとともに就職先企業等にも特に高い評価を得ています。


これからの2年~4年でキミの未来は変わるfuture

自分の好きな「建築」「インテリア」を一生の仕事にしたいと思った人。
「建築」「インテリア」を極めるならば、その道のりは長いです。
追求し味わい尽くすには、一生をかけても足りないかもしれない。
もしも本気で極めたいなら、最も大切なのは「スタート」の時期です。
仮に人生を80年とすれば、最初の2年~4年は、「スタート」の時期。
このわずか数年間をどのように捉えどう過ごすかによって未来は変わります。


「創造」という道を踏み出していく人を、私たちは全力でサポートします。

life80


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message学校長からのメッセージ
建築・インテリア・デザイン分野で「何を学ぶのか」について熱く語る仲川孝道 学校長

何故、学ぶのか?

人は両親から生を受け、庇護の下、成長する。やがて大人になり、社会に出れば当然の義務として仕事をする。ある時期になれば親から独立して自分の家族を作り、自ら生計を立てる。やがて親となり、子を育て養う。人の営みはこの繰り返しである。 このようにして、人が生活する上において「仕事をして生計を立てる」ことは重要にして不可欠なことである。どうして生計を立てるか、どんな仕事をして生きるかを真剣に考えねばならない。その岐路に立った時、世の中にはどのような職業があるのか知る必要がある。自分に適した職業を見つけ、その仕事の将来性を理解し、どうすればその仕事に就くことができるのか知らなければならない。進学か就職か。大学か、それとも専門学校に行くか。一昔前の神話のように、大学に入れば薔薇色の人生が待っているという時代ではないのだから。世の中が好景気な場合は人手不足になりやすく、苦労せずとも何らかの仕事に就くチャンスはあるだろう。然しこれからの時代、誰もが安定して人生を送ることは難しそうだ。今日、世界経済の変遷、日本の借金問題、労働環境の変化等々、私たちを取り巻く環境には厳しいものがある。いよいよ低迷するこれからの時代を見越した場合、安定して人生を送るには、「備えあれば憂い無し」の考え方が必要である。他人が容易に真似ることができない知識、技術、感性、運動能力等、いわゆる「特技」を持ち合わせた人は、このような時こそ条件もよく特技を活かした職業に就くことができる。そのために学ぶのだ!


仕事上の「特技」を身につけ、胸を張り生活するために学び備える。


進路については、専門学校でも大学でも、自らが将来に目標を立て、そこで「何を学ぶのか」よく理解して選択するべきだ。そこが仕事をするための出発点となるのだから・・



職のバランスを読む

衣食住の一角を担う建築やインテリアの仕事は、人が生きていく上で欠かすことのできないものである。新しい家が建ち、街ができ、建物は古くなれば建て直す。建築の仕事は尽きることはない。


「職のバランス」を考えてみるとしよう。


今人気の職は何か?若者が選ぶ職業に大きな偏りが出た場合、仮に数年後、皆が介護や医療関係者ばかりとなったら世の中が成り立たなくなる。職のバランスを読むことは進路選びの大切なキーとなる。人気の商売も供給が過ぎれば陰りが出る。また、今は流行でない職もやがて光が射す時が訪れる。
ここ暫く、建築を目指す若者は少なく、このままでは建築業界の未来が危ういとも云われている。しかし建築人口が減少する近い将来にその職は希少となり、必ず「モテる」時代がやってくる。今こそ建築・インテリア分野の進路を選ぶことはチャンスである。今からの時代を生きる若者に賢明な選択だと断言する。



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FUTUROタイトル文字フトゥロ
校庭に設置されたフェリカのシンボルFUTURO(正面)

建築家マッティ・スーロネンheadline用画像

旧ソビエト連邦とアメリカ合衆国が宇宙開発でしのぎを削った1950~'70年代。
スペースエイジと呼ばれるこの時代を象徴するような近未来的デザインが、世界中で数多く生み出されました。
フィンランドの建築家マッティ・スーロネン設計によるUFO型レジャーハウス「FUTURO(フトゥロ)」は、そのフューチャーデザインの中でも金字塔的な建築物です。
標高3,000メートル以上の高地用レストハウスや週末用レジャーハウスとして、あるいは発展途上国の仮設住宅などに使用されることを目的に1968年に開発。その実験的な住空間のコンセプトとデザインは当時世界中から注目を集め、アメリカ・旧ソ連・南アフリカなど、さまざまな国々に輸出されました。
日本へは'70年代初頭に2軒だけ輸出、ライセンス契約が結ばれ製品化されるはずでした。
しかし、その特殊な意匠やコストなどの問題に加え'73年のオイルショックの影響から、わずか十数件で生産を打ち切ることとなりました。



世界中で注目され続けているFUTUROheadline用画像

1979年ニューヨークのMoMA(近代美術館)で行われた「Transformation in Modern Architecture」展では、丹下健三の建築などと並びFUTUROが紹介され、1998年にフィンランドでのドキュメンタリー映画公開、ヘルシンキ建築博物館でのFUTURO展開催によって、ヨーロッパでは再び注目を集めます。
2001年10月、東京の赤坂で開催された「デザイナーズ・ウィーク」で公開された時には多くの建築家・デザイナーが訪れました。このように、歴史の表舞台から消滅し幻の住宅となった現在でも、各国の大きなイベントで紹介されています。



フェリカのシンボルheadline用画像

今現在、世界中で存在が確認されているFUTUROはわずか18軒。'70年代に日本に輸出された2軒のうち、オリジナルのかたちをとどめ内部まで見学できるのは、2001年にフェリカの校庭に設置されたFUTURO1軒のみ。この直径8メートル高さ4メートルのUFOは、建築の新しい可能性を追求し、学生の未来を照らしだすフェリカのシンボルとして、周辺住民や美術・建築関係者の注目を集め学生たちにインスピレーションを与えています。


学校説明会・体験入学で中を見学できます!

興味がある人はぜひ一度、足をお運びください。

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