【街中の巣】

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設計チームの話し合いは家族の距離に終始し、この解決策を求め住宅の設計コンセプトに置くこととなった。「程よい家族の距離感をプランに落とし込む。」子供は自室に籠ることがない。子供室はできるだけ小さくし、部屋に鍵を設けない変わりに、夫婦室と子供室の間にスタディスペースを設け、親も子供も時間と空間を共有できる現代の【囲炉裏場】を計画した。

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【リバーサイドハウス】

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川沿いに建つ別荘のような住宅。コンセプトである「閉鎖と開放」を両立させている。 一面ガラス格子の開放的なLDKは自然光が室内の隅々まで降り注ぐ。庭のカツラの木は葉が生い茂り、夏の直射を和らげる役割を果たす。 一方、外観は屋根と壁材を同一材で覆い、一切の窓を持たない北面は侵入者を寄せつけない堅固さとストイックな印象を与える。

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【風の透る家】

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自然との共生を考える。自然を生かした快適な環境を考察しました。設備に頼るばかりでなく、夏季は近隣を流れる利根川からの涼風を効率よく取り込むといった工夫が施されています。地球温暖化などの環境への配慮をコンセプトにした住宅です。

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【赤い窓の家】

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「静」と「動」の空間を意識的に分離し、緩衝空間である橋で繋ぐ。それはつまり、休息の行為と活動的な行為を分け、音や光を分ける事である。空間(環境)が人の行動に作用し、豊かな感情が生まれる。そんなライフスタイルを提案する住宅です。

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