実践的な教育内容については、フェリカは大学や専門学校など他の建築系教育機関と比較した場合にも、どこにも負けないと自負しています。
中でも、究極の実践教育として「在学中に実際の建築物を設計・建築する」という全国初のカリキュラムを導入している「建築設計工学科」は、ゼミ形式にて一級建築士から実際の仕事を学び、大学教育などとは大きく異なる実践的な教育スタイルを確立しています。
また、少人数制による設計実習を行っており、個々の考え方や個々の感性を大切にすることで、学生の個性を伸ばす教育を行っています。少人数である事によって教師と学生の距離も近くなり、疑問・不明点を尋ねやすい環境です。
確実な成果が目に見える授業スタイルフェリカの学習カリキュラムは、実技(実習)科目と講義科目の構成に大きな特徴があります。実技と講義の比率は1年次には50:50、2年次には60: 40、3年次には70:30の構成と変化します。これは講義で学んだ知識を設計に生かし、実習を通して確認できるフェリカ独自のカリキュラム構成であり、さらに段階を経た応用実践力を深めていけるようになっています。こうした学習を経て知らず知らず確実に実力が身に付いていきます。