「複合商業施設」
豊かな心を育む為に他人とのコミュニケーションは必要不可欠である。今回のショッピングモールは地域住民の支えで成り立つ店舗にしたいと考えました。私の考える新しい商業施設の提案は「人間の心」がテーマとなっています。
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自分らしさを形にした個性ある作品
一人一人の個性が作品になって表れるのです。
豊かな心を育む為に他人とのコミュニケーションは必要不可欠である。今回のショッピングモールは地域住民の支えで成り立つ店舗にしたいと考えました。私の考える新しい商業施設の提案は「人間の心」がテーマとなっています。
皆が同じになりつつある中、自分の個性(良さ)というものを一緒に見つける手助けができる場を作りたいと思い設計しました。天井が高く、広い空間になっていて、床、壁が白いタイルとなっており、全体的に明るく清潔感がある開放的な空間になっております。
未来の国際都市における商業施設とはどうあるべきか。ここで必要なのはありきたりなデパート等ではなく物販店としての国際的な姿である。そこでこの施設を「国際交流の場」と定義づけ設計を行った。次に、様々な文化が行き交い賑わいを見せる多国籍な感覚を模索し、五感を通して感じられる「食」を用いたフードコートをおくことで国際交流を提案することとした。
物販としての空間構成はアウトレットモールを縦横に発展させ、利用者の多様な動線を計画した。
所々に設けたオープンスペースは街角や広場をイメージしたもので、これも国際交流を趣旨としている。空中に廊下を走らせることで自由な動きを与え、そして半ば強制的にオープンスペースに接触させ発見を促す。そしてさらには、これからの都市と建築に不可欠な環境問題への取り組みとして、ソーラーエネルギーの利用を試みている。
この計画は、スポーツメーカーのオフィスビルである。国内外から多くの人々が集まる国際都市にふさわしいテーマとして、ユニバーサルな「スポーツ」を身近に感じ、人々の「つながり」が強められるようなものとして、内部にテニスコートを持つビルを提案する。
また企業の顔となる外観デザインは、上へ大きく伸びあがる形状とし、スポーツメーカーとしての動的イメージと、中に勤める社員たちの意識向上を促すデザインとした。
ビューティーサロンの計画を始めるに当たり、まず「美」というものの真意を追求した。「美」とは対象物が自分自身に対して、知覚・感覚・情感を刺激し、内的快感をひき起させるものという解釈に至る。 "他による「美」の刺激を我が受け、内から「快」が生まれる"。
その過程をサロンの空間におきかえ、ストレスや疲労を抱える現代人に対して心身の癒しと共に美を提供する店づくりを計画。具体的には人間の五感に基づいたケアとして、聴覚にはサウンドヒーリング、嗅覚にはアロマテラピー、触覚にはシャンプーとマッサージ、味覚には、ハーブティーを、ゆとりあるひと時の過ごせる空間を提供する。インテリアデザインのテイストはアールヌーヴォーと近未来のイメージをコラボレーションしたものでまとめ、優雅で、清潔感があり、落ち着いた雰囲気創りに努めた。
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